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撮影中の自主制作映画「小名木川物語」がクランクアップ!

アサヒカメラ連載「魅せる写真、活きる写真」を2016年も継続連載。

フォトコン誌で毎月写真家との対談「開口一番」がスタートしました。

「昭和下町カメラノート」(日本写真企画)が好評発売中。

3月1日から27日まで、半蔵門のJCIIフォトサロンで作品展「WONDERLAND」開催。

 

 

 

 

 

 

好評発売中!

「昭和下町カメラノート」(日本写真企画・A5版・120頁・写真とエッセイ) 1300円+税

右の書籍をクリックしていただくと出版社サイトが出てきます。

書店注文でお求めいただけますが、日本写真企画から直接ご購入できます。

映画「小名木川物語」

近日正式予告編公開予定!

2013年の4月に撮影を開始した自主映画「小名木川物語」。大学や定期的な仕事がない日の多くをこの映画撮影に費やしてきました。撮影は一応終了し、少し時間をおいて編集作業がはじまっています。全体の半分ほど私も確認しました。しかし監督役の私もはっきりした完成の時期は読めません。専門制作プロダクションでつくっているということでもなく、有志がまとめています。しかしなんとか、町のみなさんへの感謝をこめて、春過ぎには地元で細々と上映会くらいが行えればと思っています。応援していただいているみなさんに改めて御礼申し上げます。

「連絡船の町プロジェクト」

船は地球上のあらゆる場所と場所をつなげてきました。かつての日本でも物資や食料を運ぶ北前船、水路をつなぐ渡し船や、連絡船が活躍する時代がありました。船の歴史をたどれば、海を渡って生活・交流していた日本列島の姿が浮き彫りになり、人々の営み、人生の喜怒哀楽も見えてきます。宇野港ではそういった連絡船のアーカイブをつくり、宇高連絡船をはじめとする、日本列島を中心とした世界各地の海運の歴史を明らかにすることで、瀬戸内海や宇野港が担ってきた役割を再確認し、改めて「連絡船の町」として宇野港を特徴づけていきます。
(宇野港連絡船の町Webより・岡山県玉野市の瀬戸内国際芸術祭2016に向けた新しい取り組み)

http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/

好評発売中「写真のはなし」

日本写真企画より書籍「写真のはなし」が刊行されました。私はかつて「フォトコン」誌上に連載しました「街角からの写真論」を加筆修整したもの。染谷學さん築地仁さんの連載もくわわり、写真論というよりは、私たちがあらためて話す「写真のはなし」。 かなり売れているようです

A5判 1200円

大西みつぐのZINE

「Room 306」限定制作

「Early Digital Snaps」

 

 

「Room 306 」=2013年9月に銀座奥野ビル306号室で行なったインスタレーション「物語」と、アサヒカメラ2014年1月号に掲載した「物語・306号室」を合わせた冊子として限定制作しました。表紙本文20頁、A4。頒布価格1200円。100部。残部少々。

 

「Early Digital Snaps」=1996〜2001、まだデジタルカメラによる作品などほとんど見向きもされない頃に低画素数のカメラからはじめたスナップショットの数々。初々しくも大胆なショット! 表紙本文20頁、A4 絶版となりました。